NetflixオムニバスSFドラマシーズン2の3話「時のクマ、ウォルド―」の感想。一応シーズン2最終話。
あらすじ
毒舌で人気のキャラ”ウォルドー”は話題性を買われ、選挙へ出馬することとなる。
感想
人気キャラの俗に言う”中の人”が、求められるものと自分自身の乖離に悩む話。
今でいうVtuberや、選挙に無関心な人を描いているとも言えるものの、如何せん話がストレートすぎて正直ピンと来なかった…。
何気にシーズン2の最終話。シーズン1と2は後の作品に比べるとちょっとパッとしない…。次エピソードでスペシャル回扱いの「ホワイト・クリスマス」はブラック・ミラーらしい一作でオススメ。
満足度:★☆☆☆☆
